2010年11月01日

コーナリングテクニック

山道走行で、あなたは上りと下りとどちらが好きですか。

山道といえば連続したカーブが付き物ですが、アクセルOn/Offの
微妙な感覚が常に神経を研ぎ澄ませた足裏からのインフォメー
ションとして、脳に伝わり・・・などと理屈をこねることは、運転中は
先ずありませんよね。

それよりも車の挙動を感じとって、どこが限界なのかにチャレンジ
するからこそ面白いんです。
で、私はどちらが好きかと聞かれたら、即座に「上り」と答えます。
何故なら、アクセルのみの操作で、スピードを加減できますから。

基本、上りではほとんどブレーキは使いません。
勿論、自分にとってオーバースピードだと感じたら、必要最少限の
ブレーキはかけますが、できればアクセルOffだけでドライブしたい
と思っています。

前に書いた「道志みち」を使った往復240Kmのドライブだと、燃
費がぐいっと良くなります。これは、ブレーキを使わないでドライブ
をした時はいつもそうです。

ハイブリッド車が、ブレーキの時に電力を回収したり、電車の回生
ブレーキシステムがあるのも肯けます。
考えてみれば、ブレーキはブレーキパッドとブレーキシューをタイト
に締めて、この時発生する熱が、実は運動エネルギーの形が変わ
った物であることを理解すれば、熱の代わりに電気を発電するとい
う発想は、素晴らしいものであるし、当たり前でもあるのです。

自分のコーナリングの技術は、そんなに上手ではないかもしれな
いし、上手い方かもしれませんが、公平な目で見てもらう機会があ
るわけでもありませんので、やはり、無理・無駄・ムラのない運転を
常に心がけて、燃費を上げれば、せれだけスムーズで上手なな運
転をしていることになると判断してよいと思いますが、皆さんはどう
思われますか。
posted by ホワイトミスト at 01:26| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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