を連呼している高校生が数人いたのですが、最初なんて発音しているの
かもわかりませんでした。どうも、会話の途中にテレが入ったりするときに
「てへ」と舌をペロと動作を、くっつけて「てへぺろ」のなったようです。
実際、先日の記事で登場した剛力彩芽も番組の中で、「最近流行ってい
る言葉は」と聞かれ、「てへぺろ」といって司会の堺正章がぶっ飛んでい
ましたが…。
こういった言葉の寿命は物凄く短いのですが、たま〜にまだ生き残ってい
るんだと聞いて驚く言葉があります。
それは、言葉の一音一音の間に、「バ行」を挿入しながら話す方法です。
例えば、「さよなら」と言ってみましょう。こうなります。
「さばよぼならばら」です。???どんな法則があるのって、聞きたくなった
あなたは、まだ、好奇心旺盛です。
種明かし、原文の母音と共通の母音のバ行を連続して発音するだけです。
さ は 母音が あ ですから、バ行では ば
よ は 母音が お ですから バ行では ぼ となります。
では、練習してみましょう。
今日のお昼は何食べる?
きびよぼうぶのぼ おぼひぶるぶはば なばにびたばべべるぶ? ですね。
これって、結構頭の刺激になって良いかもしれません。
通称『バビ語』と言いますが、これは江戸時代からあった「はさみことば」の
変形で、ほかにもラ行を挿入するのが、おもしろいですね。
やりすぎると嫌われますが、あまりにうまく発音すると、どこの言葉?なんて
聞かれたりします。ほどほどに使うのが、いびいびかばもぼ。
失礼!ほどほどに使うのがいいかも。

