2012年10月28日

E6系

新幹線車両の新型に関する話題は、常に供給されているなと思える
程に頻繁に鉄道専門誌のみならず、新聞紙面おも賑わしていますが、
それほどに車両の更新が急なんですね。少し前に、E5系はやぶさの
テレビコマーシャルが流れていましたが、もう、N700Aが本線走行を
開始したとのニュースが放映されましたね。

さらに、最新鋭E6系の投入が開始され、最初の投入編成などが、誌
面に踊っています。
こと、鉄道に関しては、圧倒的物量のJR東日本・東海道新幹線のJR
東海・ユニークな話題作りには定評のあるJR九州の三社が、気合が
入っています。
やはり北海道や四国は、状況的に厳しいのか、話題が地味で少ない
ですね。西日本に至っては、かなり頑張っていろいろなことを行ってい
るのに、話題に上ることはきわめて少ないですね。

さて、本題のE6系の話です。
E5系にそっくりの特徴あるノーズですが、これはデザイン的にはあまり
いただけませんね。
E3系のオーソドックスながら、すっきりとしたシルエットが好みの私とし
ては、いくら時速320Kmで走行可能な新型と言われても、E6系ののべ
っととしている先頭形状は好きになれません。

それは、ダブルカスプのN700系にも言えることです。
ちょうど、トヨタの新型レクサスやニュークラウンのいけ好かないフロント
デザインに通じるエグサが有ります。

また、E6系の塗色がラインカラーを踏襲していてはいても、形状には残
念ながらマッチしているとは言い難いですね。
あの形状と塗色の車両を、望遠レンズで圧縮された写真からは、秋田
新幹線を疾駆するとキャプションされていても、ウ〜ン…。

乗り物には最適の色が有ると思います。
例えば、2代目ビートルの「黄色」、現行デミオの「若草色」などはその代
表格です。
新幹線車両も、空気力学的に今の形状を取らざるを得ないのなら。せめ
てカラーリング技術で、スマートに見せる工夫が有っても良いと思います。
posted by ホワイトミスト at 00:56| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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