の目玉企画は、ゲーム[太鼓の達人]を使用した対決モノと、歌うまの
対決モノがメインになっていますね。
この中で、太鼓のリズム対決は、たまたま初めて見たときの印象が
とても強く、それ以降は時間さえあれば見るようにするほど気に入って
しまったコーナーです。
このコーナーについては、採点方法が明確にされていないなところが玉
にキズですが、まあ、それなりと思える点数が出ているので、良しとしま
しょう。
ただ、トーナメント形式でチャンピオンを決めるとなると、もはやお遊びを
脱しており、見る方もつい真剣になって見ってしまうほどの迫力を持って
います。
それにしても、関ジャニの大倉忠義という存在は、この番組によって、
相当に大きなものとなってきたように思えます。
2013年のドラム対決の決勝戦に至っては、もの凄く難度の高いB’z
の曲でしたが、これを完ぺきに叩き切った直後の彼の両手は、緊張の
あまり小刻みに震えていました。
これだけの極度の集中が必要とされる場は、そうは無いと思えるほどの
集中ぶりだったのですね。
最早、お遊びの域を抜け出し、本当の達人域に手が届いた大倉忠義の
今後は、どんな技を披露してくれるタレントの成るのでしょうか。
これだけの域に達したことで、彼の中で何かが変わったのではないかと
思えた瞬間でした。

