いですよね。皆さんは、この季節、何を選んでいますか。ま、コーヒー
の方が多いでしょうね。その次が、紅茶かな?そして、シニアとが激戦区
なんです。
お汁粉・コーンポタージュ・オニオンスープが、冬ならではの自販機の
目玉に躍り出てきています。
その中で、コーンポタージュは、もはや定番の座をゲットしたようです。
で、お汁粉はというと、これがとっても微妙なんですね。
今自販機で良く見かけるのは、ポッカ・ASAHI・DYDO・井村屋・伊藤園
の五社です。美味しさの順番では、ポッカがダントツで、かなり離れて井
村屋です。その後、僅差でDYDOが健闘中です。
(あくまで、個人の主観です)
この美味しさの基準は、あくまでも小豆本来の味が引き出されているか
によりますが、概して言えることは、混ぜ物が少ないほど美味しいというこ
とです。
当たり前のことですが、なぜか基本中の基本を押さえていないメーカーが
あるんです。それも、その混ぜものによって味がより引き立つ…???などと
恥ずかしいことと思っていないところが、何おかいわんやの世界です。
もう一つ、何とかして欲しいのが、最後まで粒が食べたくても、食べきるこ
とがとても難しい点です。缶コーヒータイプではなく、なで肩のアルミ缶で
キャップ方式のタイプなら、この問題を難なくクリヤーできます。
しかし、原材料にシビアな世界、190グラムが幅を利かせる中で、金額を
変えることなく、更なる大容量化なんてもってのほかと一蹴されそうですが、
サンガリアやダイドーがブレークスルーをと思っています。
そして、いまから夏のこともなんですが、来年の夏には、ビシソワーズ缶を
各メーカー出してきそうな気がしています。
はてさてどういう結果に………。

