2013年12月05日

缶入りお汁粉対決

急激に寒くなってきましたね。そんな時、自販機のホット飲料は、有難
いですよね。皆さんは、この季節、何を選んでいますか。ま、コーヒー
の方が多いでしょうね。その次が、紅茶かな?そして、シニアとが激戦区
なんです。

お汁粉・コーンポタージュ・オニオンスープが、冬ならではの自販機の
目玉に躍り出てきています。
その中で、コーンポタージュは、もはや定番の座をゲットしたようです。
で、お汁粉はというと、これがとっても微妙なんですね。

今自販機で良く見かけるのは、ポッカ・ASAHI・DYDO・井村屋・伊藤園
の五社です。美味しさの順番では、ポッカがダントツで、かなり離れて井
村屋です。その後、僅差でDYDOが健闘中です。
(あくまで、個人の主観です)

この美味しさの基準は、あくまでも小豆本来の味が引き出されているか
によりますが、概して言えることは、混ぜ物が少ないほど美味しいというこ
とです。
当たり前のことですが、なぜか基本中の基本を押さえていないメーカーが
あるんです。それも、その混ぜものによって味がより引き立つ…???などと
恥ずかしいことと思っていないところが、何おかいわんやの世界です。

もう一つ、何とかして欲しいのが、最後まで粒が食べたくても、食べきるこ
とがとても難しい点です。缶コーヒータイプではなく、なで肩のアルミ缶で
キャップ方式のタイプなら、この問題を難なくクリヤーできます。

しかし、原材料にシビアな世界、190グラムが幅を利かせる中で、金額を
変えることなく、更なる大容量化なんてもってのほかと一蹴されそうですが、
サンガリアやダイドーがブレークスルーをと思っています。

そして、いまから夏のこともなんですが、来年の夏には、ビシソワーズ缶を
各メーカー出してきそうな気がしています。
はてさてどういう結果に………。
posted by ホワイトミスト at 00:39| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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