んが、ひょんなことから、アコード・アクア・PHEVのオーナーと話をす
る機会を持つことが出来ました。
先ず、車格的にエコ走行が困難止まられるホンダのアコード。
リッター当り30.0Kmと、2リッターセダンでは破格の数値でデビュー
して、自動車業界を震撼させた車ですが、実際の燃費は大したこと無
いだろうと高をくくっていましたが、実質21.0Km程度だとのことでした。
重量が1,620Kgも有る車ですから、かなり実効燃費は低いだろうと思
っていましたので、カタログ値の7掛けは、まあまあと言ったところです。
次に、アクアですが、こちらは初代のものでしたので、リッター35.4Km
のカタログ値の対して、28.0Kmの実効燃費だそうです。
対カタログ値79%を達成、かなり優秀ですね。
でも、8掛けは世間一般の仕事で言ったら、あまり誉められたものではあ
りません。
どうも、車の燃費はそんなもんだよで通用するところがあるのですが、そろ
そろその変な習慣を止めて、実効燃費でカタログ値に謳って欲しいですね。
そして、三菱のPHEVですが、これは実質ハイブリッドとしてはあの大柄な
図体ですから、あまり期待してはいませんでしたが20Km程度で、しかし、
こまめに充電していれば、街乗り程度だと2か月もガソリンスタンドのお世
話になっていないとのことで、大変満足しているとのことでした。
さて、皆さんはどんな感想を持たれたでしょうか。

