2014年12月12日

煙草のけむり

「煙草のけむり」って、五輪真由美の歌ではありません。今朝の
こと、毎週金曜日はペットボトルを捨てる日なので、ゴミ集積所に
向いました。 朝と言え、曇天。薄暗い空気の中に、煙草のかすか
な匂いが漂ってきます。

ゴミ集積所の少し手前のところに、60代後半と思しき男性が、川を
眺めながら、ただ、悄然といった感じでたばこを吸っていました。
風はあるかないか分からない程の微風、この微風が煙草のけむり
を運んできていたのです。

いまは、禁煙・嫌煙と喫煙家には厳しい環境ですが、朝方の人通
りも無いこの時間帯なら…と道路で吸っていたのでしょうが、私は
大の煙草嫌い。なので、ほんの少しでも匂えば、当然ながらその
発生源たる喫煙者を探します。

今朝の場合は、最初から対象が見えていますから、「困ったもんだ…
……」と思いながら、その老人の横を通り過ぎて、プラスチックごみを
捨て、再び老人の前を通り過ぎました。
そばに近寄れば近寄るほど、煙草の匂いはきつくなります。
それに加えて、老人になると何かしらの薬を日頃から服用しているせ
いで、煙の匂いの中に別の嫌な匂いが重なっている物ですが、この
老人も特有の嫌〜なホント、とても、いや〜な匂いがそこいら中に撒き
散らしています。

公害そのものですが、本人は知らん顔!
次第にその老人から遠ざかりますが、匂いはあまり弱くなりません。
1ブロックほど遠ざかった地点でも、匂いはかなりなものです。
さらに1ブロック遠ざかると、やっと、かすかなレベルにまで匂いは減り
ました。

そして、我が家が有る3ブロック目にさしかかったあたりでようやく、匂
いは感じなくなりました。
それだけ喫煙人口が減ったんですね。こんなに煙草の匂いに敏感に
なれるということは……。ちょっと、逆説的ですが。
ラベル:けむり 嫌煙 煙草
posted by ホワイトミスト at 19:11| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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