と、トヨタの後塵を拝しています。ハイブリッドに関しては、ホンダ
にも水を開けられています。かろうじて、セレナに小さなシステム
を載せて、排ガス税金優遇対象に仕立て上げるのが精一杯に
見えていました。
しかし、ようやく新しい方向性が打ち出せそうです。それが、今年
の10月に予定されているノートの大幅なマイナーチェンジ車で初
登場します。「シリース型のハイブリッドを採用」と、自動車雑誌で
は大きく取り上げられています。
このシステムは平たく言うと、エンジンは発電に徹し、走行はすべ
てその電気でモーターを作動させることによってのみ行うものです。
このシステムの良いところは、エンジン効率の最も良い作動領域
だけを使いますから、燃費は良く排ガス対策もやりやすいのです。
したがって、高レベルの燃費を達成し、かつ、排ガス規制に対して
も、とても有利です。しかも、日産はプラグインハイブリッドを切り捨
て、純然たるEV走行も切り捨てました。
その結果、搭載する電池容量は極端に少なくて済みますので、電池
重量も大幅に減らせます。車両にかかる重量が減らせれば、燃費
にも排ガスに良い方向に働くことは、自明。このシステムは、次期
セレナにも搭載してくるそうです。驚くのは、そのセレナに搭載する
システムはノートとほぼ同じ規模のものなんですね。唯一異なるの
は、電池容量が2割くらい大きくなるだけです。
エンジンは1.2Lですよ。少し前までの大排気量指向は、完全に
過去のものになりました。


友人が米国に居ますが
日本国内だけがハイブリッドやEVカーが過熱しているようで
『水より安いガソリン』なので‥燃費はあまり意識していないようです
燃費やガソリンの事を気遣うきになるのは
日本のみ
だそうで
♪ガラカー♪だそうです
※ガラパゴス諸島の車の存在価値の意味