「さかさ川通り」は、六郷用水の支流である逆川を暗渠とした緑道として整備されたもので、今ではおしゃれな遊歩道の感覚で歩けるなかなかのスポットです。
このところの気温の低い日が続いてはいても、春の訪れを感じさせるように、植え木の花芽が伸びてきています。その中でも、モクレンや白モクレンは、つぼみが大きいので迫力を感じさせます。
つぼみはあと4〜5日で、開花しそうなくらいの勢いを見せています。
予報では、この数日はかなり暖かくなりそうなので、土曜日には厚い花弁の濃い紫と白のモクレンの競演が見られるかもしれません。
そうなると、次はさくらですね。
大田区でいえば、あの福山雅治が歌にした「桜坂」が有名です。
ほかにも、池上本門寺などでも桜を愛でることができます。
日本の四季の中でも、ひときわ華やかな季節の到来です。
こういった時には、用水として整備された地域が、意外な穴場です。
中でも、二ヶ領用水は、多摩川などを水源とし、神奈川県川崎市多摩区から川崎市幸区までを流れる、全長約32kmの神奈川県下で最も古い人工用水路としてだけでなく、桜の名所としても有名です。
そして、我が家のすぐそばの芹沢公園では、樹齢70〜80年と思える立派な桜の木が枝を目いっぱい広げています。そろそろ、一輪二輪と咲き始めています。
さて、この公園はどこにあるのでしょうか。

