そして、その数値は本当に正しいですか。勘違いしていませんか。
その時しっかりと答えられなかったら、血圧計を買って測定する癖をつけましょう。
今の血圧計は、本当にコンパクトになって取り回しが良くなりましたね。
しかも、加圧するための電源だって、、電池数本でいんですから。
測定するだけでは片手落ちで、それを記録し続けることが実は一番重要なことです。
でも、それはまめな人ならともかく、ずぼらでなくても結構億劫な作業です。
ところが、血圧計自体のメモリー機能も拡大されて、最新のものなら、約2ヵ月間のデータが記録されていますから、それを見れば一目瞭然というわけです。
しかも、医者で血圧を測ると、その次に脈拍も計りますが、血圧計なら、即時に同時に脈拍もカウントしてくれますから、全く手間いらずです。
そうしてみていくと、脈拍と血圧は意外に連動していないことが分かってきます。
また、血圧計に慣れてくると、最初は高めだった数値が少し下にシフトして、或る一定のレベルまで下がると、そこで安定します。
このときの血圧が冒頭に述べた「あなたの血圧」の答えになるのですね。
で、私はどうかと言えば、だいたい上が122mmHg±5mmHg、下が68mmHg±5mmHgくらいですので、極めて良好な状態にあります。
この数値がいつも出ていれば、健康面での一つのチェックポイントはクリアーです。
ちなみにお値段は、3800円クラスから13000円クラスまでラインアップされていますが、6500円クラスでの十分の様な気がします。
健康への投資と考えたら、それくらい安いものでしょう。

