2018年02月23日

血圧測定

貴方の血圧は?と結構良く聞かれる質問ですが、すぐに答えられますか。
そして、その数値は本当に正しいですか。勘違いしていませんか。

その時しっかりと答えられなかったら、血圧計を買って測定する癖をつけましょう。
今の血圧計は、本当にコンパクトになって取り回しが良くなりましたね。
しかも、加圧するための電源だって、、電池数本でいんですから。

測定するだけでは片手落ちで、それを記録し続けることが実は一番重要なことです。
でも、それはまめな人ならともかく、ずぼらでなくても結構億劫な作業です。
ところが、血圧計自体のメモリー機能も拡大されて、最新のものなら、約2ヵ月間のデータが記録されていますから、それを見れば一目瞭然というわけです。

しかも、医者で血圧を測ると、その次に脈拍も計りますが、血圧計なら、即時に同時に脈拍もカウントしてくれますから、全く手間いらずです。

そうしてみていくと、脈拍と血圧は意外に連動していないことが分かってきます。
また、血圧計に慣れてくると、最初は高めだった数値が少し下にシフトして、或る一定のレベルまで下がると、そこで安定します。

このときの血圧が冒頭に述べた「あなたの血圧」の答えになるのですね。
で、私はどうかと言えば、だいたい上が122mmHg±5mmHg、下が68mmHg±5mmHgくらいですので、極めて良好な状態にあります。

この数値がいつも出ていれば、健康面での一つのチェックポイントはクリアーです。
ちなみにお値段は、3800円クラスから13000円クラスまでラインアップされていますが、6500円クラスでの十分の様な気がします。

健康への投資と考えたら、それくらい安いものでしょう。
ラベル:血圧計 記録 脈拍
posted by ホワイトミスト at 00:10| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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