2019年01月27日

SUBARU パワーステアリング

SUBARUは懲りない会社になってしまったようです。
日立の子会社である日立オートモーティブから供給されているパワーステアリングのパーツに不具合が発見され、「インプレッサ」「フォレスター」「XV」の3車種の生産が止まっているとの報道が有りました。

そうでなくても、完成車検査の不正が発覚してリコール費用が掛かっている最中なのに、今回は肝心の車が生産できない事態に陥っているわけです。
しかも、このパワステ部品の不具合を見つけられずに市場に流れていった完成車が一部あることも発覚しました。由々しき問題とは、まさにこう言うことを指すのですね。

このブログでも、「スバルを叱る」の題名で記事をアップしたことがあります。
このブログは、根拠のないネガティブ記事は書きません。単なる中傷記事では、書いた本人が気持ち悪い思いをするからです。

でも、ここのところのスバルは、不当な労働の強制を強いた挙句、自殺者を出す騒ぎまで報道されました。
トヨタに急接近した代償として、会社のタガが外れてしまったようにも思えます。
急激に生産台数が上がり、業績のアップが見込めることに、有頂天になってしまったのかもしれません。

まさに、強大なトヨタの看板のおこぼれを預かって、そのせいで会社が大きな波に翻弄されているように感じます。しかも、お得意だった軽自動車も切り捨てざるを得なかった代償も今味わっているはずです。
ボクサーエンジンには、ハイブリッドとの適合性が高まらない弱点も、いまだ克服できていません。

デザインもなんだかすべて金太郎飴的になってしまい、昔のアイデンティの高さは微塵も感じられないデザインばかりになってしまいました。人間には「飽きる」という特質があります。いつまでも、同じデザインばかりで押しまくっていると、ある日突然、本当にピタッという感じで物は売れなくなります。

その対策のために、定番商品を守るための新商品攻勢を、カップラーメン業界やチョコレート業界は行っているのですから。
マーケティングの基礎を、もう一度復習されてはいかがでしょうかと言いたくなるほど、今は煮詰まり感が強いスバルです。
posted by ホワイトミスト at 00:50| 神奈川 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Posted by Estelle at 2019年03月18日 10:58
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