同じ会社の餃子や春巻きも有りますが、十分に満足できるうまさではありますが、これほどのインパクトは感じられません。
私の中のホソヤミートと言ったら、この「ホソヤ 昭和生まれの贅沢焼売 6個入」を指します。
これを、キャベツの千切りを分厚く平らに盛り付け、その上にこのシュウマイを載せて、プラスチックのふたをかぶせて電子レンジで加熱し、十分に蒸します。キャベツの代わりにレタスをちぎって敷いてもOKです。
そして、食卓で蓋を外せばよい香りの湯気が漂います。
女性では一口では食べられないほど大きなシュウマイは、絶妙の味のバランスを持っており、好みによって少量の醤油を垂らしてみれば、また、異なった次元の旨さが引き出されます。
一般食卓でのシュウマイは、わき役程度の存在であることが多いでしょう。しかし、この「ホソヤ 昭和生まれの贅沢焼売 6個入」については、その食べ応えで以って主役の座を勝ち取っています。小食の女性なら、2個で十分ということも有りますし、男性でも6個全部食べ切れないことはないのですが、その後感じる満腹感はちょっとしたものです。
そして、キャベツにすこしだけこぼれた醤油と適度にマヨネーズを絞って食べれば、シュウマイからの肉汁が絡んで、これまたウマイ!んです。
たったこれだけの商品と言うなかれ、美味しさで食が進んでしまうことが毎回。なので、あまり高頻度で食べれば間違いなく太ります。
そんな商品を税込み一個67円で提供するホソヤミートは凄いと思います。
これぞ良心の称号を付けられる商品です。これからも何回となく我が家の食卓に上ることは間違いありません。
もう一度誉めさせてください。「ホソヤ 昭和生まれの贅沢焼売 6個入」はウマイんです。

