2024年04月08日

寒暖差

今年の春は、いつになく気温の差が激しい日々が続いていますね。気候に左右されやすい人にとっては、体調維持に気を遣うことが多くなっていると思います。そこへもってきて、黄砂と花粉のダブルパンチに見舞われて、「勘弁してくれ」状態の人も大勢いるようですね。

民間療法の域を出ませんが、イメージを上手に使って、この時期を乗り切る方法をこのブログにアップしたところ、友人・知人から何本か電話を貰いました。
「あんな方法があるんだね〜、助かったよ。」といったお礼の電話あり、「何〜か、キツネにつままれたような話だけんど、治ったみてぇだ。」と、納得はしていませんが、症状が軽くなったと言うお知らせ有り。

実は、この記事、毎年同工異曲ではありますが、少しでも皆さんのお役に立てばと思い、花粉が飛び始める頃を見計らって掲載しています。
民間療法なので、治療という言葉は使えませんが、良くなる人が多いのも事実です。

当然ながら、全然効かなかった人もいるわけで、それはこの手の療法に限らず、西洋医学でも異なったアプローチを用意しているのは、個人差に対応してきた結果です。となれば、こちらも少し異なったプログラムも用意してみようかとも思った時期がありましたが、そこは精神世界に極めて近いお話ですので、いくつものアプローチは必要ないとのお叱りの言葉が宙(ソラ)から降ってきています。

こんな話自体与太話と取っていただいて結構ですが、でもこういった事象を追いかけていくと、とんでもなく面白い現象に出会えることがあるんですね。それは、夢物語かと思っていた記憶が、実は他人とも共有していて、夢と思いこまされていただけなんてこともあります。現実世界をとことん楽しむのも結構ですが、浮世離れしたことに時間を費やす余裕も欲しいですね。

花粉に関する記事のURL以下の通りです。興味が有れば、ご覧ください。
http://headphonesfreak.seesaa.net/article/502124366.html
http://headphonesfreak.seesaa.net/article/498374716.html
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2024年04月04日

なんでそんな夢

夢って、時に驚くような内容の時がありますよね。例えば、何かに追いかけられて、ものすごく怖いのに、足がもつれて少しも前に進まないとか、気持ちよく空を飛んでいたのに、いきなり墜落するとか、家が火事になってなどなど。
でも、目が覚めてみると、なんでもなくてホッとしたなんてこと、結構あるでしょう。

でも、その夢を見るのは、意外なことがそのもとになっているんです。
足がもつれて………これは、布団の中で、シーツや毛布に足が絡まっていると、見る夢です。
空を飛んでいたのに墜落…………これは、なんと布団から足が落ちた時に見る夢なんです。
火事の夢…………これは、瞼に太陽の光が直接当たったときによく見る夢です。

と、なんでも説明がつくかといえばそんなことはありません。むしろ、どうして?と思える夢の方が多いですね。
ある夜、突然体が浮き上がって家の前の街路樹を見下ろすくらいに上って、そこから水平飛行に入りました。最初は夢とは思わず、自分では幽体離脱をすることができたと、体が浮き上がったことに驚いていただけだったのですが、それ以上上がろうと思っても、何かが邪魔をして上がれないのです。
そして、薄いベールの向こうに、異形の顔立ちの何かがうごめいている雰囲気が伝わってきたのです。

物凄く怖いわけではなかったのですが、そこから逃れようともがいて、はっと目が覚めました。
しかし、驚いたのは、その数時間後です。当時私は営業で外回りが多く、以前から昵懇の中になっていたお客さんに顔を出しました。
開口一番「昨日は危なかったね〜。空を飛ぶのもほどほどに……。」夢の中身を何で知っているの?「あそこでベールをかけなかったら、もしかして危なかったかもよ。」と、軽い口調で話しかけてきます。

幽体離脱をしていたことは、間違いなかったのです。でも、それを見ていた人がいたなんて、ほら吹きと言われかねないので、じっと口をつぐんだものです。
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2023年10月05日

聖地の感触

ここでいう「聖地」とは、いわゆるコミックなどの「聖地巡礼」の「聖地」ではありません。
偉大なる故人が偲ばれる地とか、大自然の驚異に心打たれる地を指します。
その中で、如何にも衆人が押し寄せるイメージがとても強い東京の西端に位置する高尾山について、少し語ってみようと思います。

ここは京王電鉄が永年大事に育ててきた観光地でもあります。ただ、他の電鉄より資本的に小振りなために、なかなか大規模でトータルな思想を望む遠大な企画を打つことができません。それでも、近年のミシュランの話題に乗って、観光地としての知名度がぐんぐん上昇したのは確かです。やや、オーバーツーリズム的な感じもしていますが………。

まだ、京王線の主力が旧5000系だったころは、訪れる人の数も少なく、少し道を外れれば、深山幽谷の佇まいに近づける地でもありました。
この山の中腹に立つ薬王院というお寺では、一般の方が泊まれる宿坊が用意されています。(現在は、宿泊ではなく、朝のお勤め業に参加する一般の方々が利用する場のようです。詳しくは、直接お尋ねください。)

この宿坊は極めて普通の木の塀に囲われたものなのですが、この塀の中に身を踏み入れた瞬間に、あなたが何かを感じられるかもしれないのです。実際、30人弱のグループで利用したことがありますが、セルフコントロールをする面々でしたので、少なからずその「何か」を感じて、中には畏怖の念を抱いた方もかなりいらしたのです。

流石にその「何か」の実態まで理解できた方は2〜3名くらいしかいませんでしたが…。
端的に言えば、一種の「気」なのですが、科学的には立証が難しいとされていますし、実際に自由に気をコントロールする術を身に着けている人は、日本でも数えるほどだといわれています。

しかし、その宿坊の塀の中の空間には、気を強める働きがあるらしく、もともとその手の感覚が鋭い人は、宿坊のエリアに長時間とどまると、普段は発揮できない力が発揮できるのです。私は、その力を発揮している場に立ち会わせてもらいましたが、それは普通の言葉では説明できない空間に身を置いてのみ体験できるものでした。

これ以上は、言葉をただ消費するだけなので、説明はやめておきます。機会がありましたら、ぜひこの空間に長時間身を置いてみてください。
ラベル:聖地 宿坊
posted by ホワイトミスト at 03:38| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 精神世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする