2024年06月02日

足裏 シャワー?湯舟?

あなたは、シャワー派ですか、湯舟派ですか。圧倒的にシャワー派が多いと思いきや、知人達に聞いてみた結果、ほぼ半々の結果に。
で、確認したかったのは、足裏の綺麗さなんです。
シャワーでの動作を確認してみれば分かりますが、頭髪のシャンプー・洗顔・体全体のボディシャンプー。

ざっくり言えばこの順番でシャワーを使っている人が大半でした。
ここで、気が付きました。足裏を意識して洗っていますか、と質問したのです。
今度は、ほとんどの人が意識して洗ってはいないと答えました。その理由は簡単です。シャワーってほぼ立ったままで体を洗う動作に終始しますから、しっかりと風呂の椅子に腰かけて、足裏をごしごしっていう動作は、意外に盲点だったのです。

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でも、質問に答えからは、「しっかりと洗うようにしています。」「こんなに汚れが有るんですね。」「湯舟の中で意識して擦ったら、お湯が汚れてしまって、次の人のために綺麗にするのにエライ時間がかかってしまいました。」
そう、汚れがこんなにあるなんて思ってもいなかったようです。
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同じ意味では、背中のど真ん中ってどうやって洗っていますか。奥さんに洗って貰っている?嘘おっしゃい!
なかなか洗いにくい場所ですよね。

足裏洗い啓発記事でした。
オソマツ。
posted by ホワイトミスト at 11:35| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年05月28日

ナガミヒナゲシ

10年ほど前から、路傍に咲く背丈17〜8cmのオレンジ色の花が、やたら、目につくようになりました。
年を追うごとに勢力は増し、今ではいたるところに群落をなしています。
ブタクサのように花粉で悪さをするわけではありませんが、その増殖の勢いは、目を見張るほどです。

そう、ナガミヒナゲシです。
20240420_103049.JPG

もともとは地中海あたりが原産地となっていますが、繁殖力の強さからみて、どこでも大勢力を張れる性質なんでしょうね。
最近になって、外来種としてその勢力拡大の力強さに、在来種に対しての脅威であるとニュースで取り上げられるようになりました。
この植物の特徴として、咲いた花の後さらに背が伸びて、これからの花を隠してしまうほどの高さになります。そして、あたり一面に繁殖している地域では、花が終わった後は、種を付けますが、その姿が長い実の形をしているので、「ナガミ」と名付けられたのだとか。

今住んでいるマンションの植栽にこのナガミヒナゲシが咲いたなぁと思ったら、爆発的に増えて、かなり大きな花壇の一角を占領してしまいました。そして、2週間ほど前、いきなり、その花壇が手入れされ、土を総入れ替えして、植えられたのがなんとタイサンボクでした。
子供のころ、タイサンボクは土壌に根付くのが難しい木だと教わっていたので、こんな場所に植えられて成長するのだろうかといぶかしんではいますが、いくつか蕾がついていますので、咲くのを楽しみにしています。
タイサンボク1.jpg
ここで大事なのは、土を総入れ替えしたことでしょうね。
雑草並の繁殖力を持つナガミヒナゲシが繁茂していたのですから、次世代につなぐ種が相当落ちていたはずです。其のままにしておいたなら、別の植栽をするだけだと、すぐにこのケシにやられてしまうでしょうから、「賢明な判断」だと思います。
もっとも、マンションの植栽を任されるくらいなので、プロの業者だったんだと思いますが………。
posted by ホワイトミスト at 00:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年05月06日

CO2削減から、吸収固定化へ

日本はいま世界でも有数の祝祭日の多い国です。「国民の祝日法」なんて言う法律まで作ってもっと余暇を手に入れようと国が旗を振っても、それをあざ笑うかのように、モーレツ社員は後を絶たず、過労死・ブラック企業のニュースばかりが横行している時代が続きました。

それが、今はどうでしょう。ゆとりが前面に打ち出された会社の方針が、掛け値なしに受け入れられる時代が来てしまったのです。
もちろん、まだ昭和の怪物に意識を持ち続けている古い時代のじいさんの政治が続いていることは間違いのことでしょう。
ただ、確実に現在の政治の仕組みが政党に影響を及ぼす団体の台頭によって、変化してきている傾向は見られます。

後、一押しか二押しでいきなり崩れ落ちてくるかもしれません。崩れ落ちるのは、政治だけでなく巨大な氷河もそうです。
そのうちに、地球が滅びると言われて、これが現実味を帯びてきたわけですが、一方で、炭酸ガスを吸収する巨大な装置が各国で稼働し始めています。規模的にはまだまだですが、こういったものを実際に投入することが、商売のネタになるのであれば、放っておかないのが資本主義の最たるところで、いずれ炭酸ガスの値が急激に減る状況が現出する可能性が出てきました。

危惧すべきは、いきなりのゲームチェンジャーの登場が、ヒーロー扱いされ過ぎると、空気のバランスが崩れて、食物連鎖の底辺を支える植物が、炭酸ガスの不足で育たないなんてとても皮肉なことが起きかねないのです。なんでも、学習しなければ、状況を把握できない人類は、極端から極端に揺れ動く中で、少し賢い人間だけが生き延びられるのでしょうね。
ラベル:地球 環境
posted by ホワイトミスト at 00:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする